鹿児島クロリス〜リンパの滞り

こんにちは

鹿児島でリンパドレナージュを行っている

リラクゼーションサロンクロリスです

リンパ液の滞りからくるトラブルについて

リンパ液が滞る事によって、むくみがひどくなったり、疲労がたまりやすくなったり、肌荒れが目立ったり、美容、健康面でも様々な不調が出てきます

そのような美容面から見ても、リンパ液がとても大切だとされていて、リンパの流れを改善する為には、リンパドレナージュがとても効果的となっております。

リラクゼーションサロン クロリス

鹿児島のリラクゼーションサロンクロリスです

リンパドレナージュとたるみの効果

顔は、表情を作ったりしゃべることでとても負担が掛かり、コラーゲンやエラスチン線維が弱りやすい部分なのです。また、バストやヒップのたるみも年齢と共に悩みのタネに。リンパドレナージュは、機能が衰えてしまったコラーゲンやエラスチン線維の働きを回復させることで若々しい肌を取り戻し、維持することが出来るのです。

リンパドレナージュについて

鹿児島のリンパドレナージュ専門店

リラクゼーションサロンクロリスです

リンパドレナージュは、リンパ液の流れを活性化することにより、人の身体にとって不必要な異物や老廃物を集め、排出するテクニックのことです。

リンパ液は、「ゆっくり拍動するリンパ管の能動的な流れ」と「血管による断続的な圧力や呼吸運動、筋肉の動きなどによって起こる受動的な流れ」の2つによって運ばれています。そのリンパ液は疲労、寒さ、ストレスなどに影響を受けやすく、流れが滞りがち。

ポンプが水を吸い上げるイメージで両手の指先を使い、優しくなでるようにマッサージ、スムーズな流れを促すのがリンパドレナージュです。

リンパドレナージュとセルライト

鹿児島市のリンパドレナージュ専門店

リラクゼーションサロンクロリスです

セルライトは、もともとあった脂肪細胞が変化して塊のようになってしまっている状態。原因は、冷え、むくみ、血行不良など。なかなか取れにくいと言われているセルライトもリンパドレナージュを続けることで、効果が実感出来ます。

鹿児島クロリス~細胞とは?その5~

こんにちは!リラクゼーションサロンクロリスです

前回の続きを書きます。

☆筋組織☆

意志によって働かせる骨格筋と意思に関わらず動く内臓筋(心筋を平滑筋)の2つに分けられ、身体や内臓の自動運動を営む、筋細胞と少量の細胞間質からなり、筋細胞は細長い線維状を形成しているところから、筋線維とも呼ばれる。

☆神経組織☆

脳と全身に張り巡らされた末梢神経を構成する組織。神経機能を営む神経成分と支持西部からなり、前者をニューロン、後者を神経こうと呼ぶ。両者とも、他の組織の細胞間質の役割を担っている。

以上で細胞とは?を終わらせて頂きます。

鹿児島クロリス~細胞とは?その4~

こんにちは!リラクゼーションサロンクロリスです

前回の続きを書きます。

細胞には、4つあります。

☆上皮組織☆

身体の表面や器官の内外を覆っている表皮。”内部の保護”、”吸収や分泌”、”外部からの刺激をキャッチ”する働きをする。細胞が密接して並んでいるため、細胞間質が極めて少なく血管は通っていない。

☆結合組織☆

各組織や器官の間を埋め、つなぎ合わせる組織。大量の細胞間質を持ち、骨組織や軟骨組織のような身体の支柱になる固形のものから、血管やリンパなど液体性のものまでさまざまな形がある。

その5に続く。

鹿児島クロリス~細胞とは?その3~

こんにちは!リラクゼーションサロンクロリスです

前回の続きを書きます。

「器官」は、同じ目的をもって協力しながら機能します。このような「器官」が集合して「系統」を作ります。

心臓、動脈、静脈、リンパ管、リンパ節などが各「器官」で、一つひとつは「循環器」で、これらの「循環器」が集まり、「循環器系」になります。

そして、循環器系は「リンパ系」と「血管系」の2系統があります。

ぜひ覚えておいて欲しいのは、リンパ系は、循環だけでなく免疫系に深く関わるすべての器官に影響「免疫器官」でもあるということです。

その4に続く。

鹿児島クロリス~細胞とは?その2~

こんにちは!リラクゼーションサロンクロリスです

前回の続きです。

にほんでは、一般的に「器官系」は、骨格系、、筋系、循環器系、泌尿器科系、生殖器系、内分秘系、神経系、感覚器系の10分類でされています。

それでは、「リンパ管」はどの器官系に分類されるのでしょうか。答えは「循環器系」です。

「循環器」は、栄養物や酸素、老廃物の排泄を運搬するため体内を循環している「器官」のことで、心臓、血管、リンパ管なども「循環器」に含まれます。

その3に続く

鹿児島クロリス~細胞とは?その1~

こんにちは!リラクゼーションサロンクロリスです

今回は細胞についてお話をします。

皮膚細胞、筋肉細胞、骨細胞、内臓細胞、脳細胞、神経細胞など、、これらの細胞は、生物体を構成する最小単位で、分裂により増殖します。

はじめは一つの卵細胞が、受精すると分裂を繰り返し、増殖するのです。そして、同じ種類の細胞が集合して、目的に合った働きができるようになります。

増えた細胞は「組織」を作り、「組織」がまとまって「器官」になります。そして、「器官」がまとまると、「器官系」になり、「器官系」が集まり私たちの身体=「個体」になります。